Nori Itoのブログ (旧:GLOBIS 英語MBA体験記)

グロービスの英語MBAの体験や学びを時々つづっていましたが、これからは自分自身が多くの人に最高の教育体験を届けるためにどんなことができるか、日々の気付きをカジュアルに記録していきたいと思います。

【レポートウィーク到来】 英語を「書く」ルールを知り、レポートをがりがり書く。

グロービスMBA名物、レポートWeekがやってきました。

 

3か月の中で受講生が最も疲弊する2カ月目後半、レポートWeek。今期は英語定量分析の受講が年初すぐと一番早い開講科目の一つだったので、バレンタインを前に早くもレポート期間に突入です。

 

大人になってから英語が必要になったビジネスパーソンには、英語の書き方の基本の「キ」を学ぶ機会がなかなかないことが多いです。でも、経営学に限らず体系的に何かを学ぶには、読む⇔書くの反復が欠かせないので、アウトプットがうまくできずひじょーに苦戦してしまいがち。

 

(そもそも自分の場合、メールでもちょっと長くなってくると、「これでよかったけ?」と不安になるし、たまに同じ内容をネィティブの同僚が表現すると、ものすごく簡潔かつ明確にまとまっていて驚くこともしばしば。)

 

同じような悩みを抱えたお客さんに相談されて本屋さんを色々探しまわったり、留学経験のある先輩方にあちらこちらで聞いたりした中で、ケリーさんによって書かれたこの本は一番読みやすく、「最低限ここはおさえとけ!」というのがコンパクトにまとまっていた。

 

例えば下記のような、英語を下記進めるヒントがいっぱいつまっている。

 

・できるだけ否定形を避ける(When possible, express even negative in positive form)
・原因・結果をはっきり述べる(State cause and effect)
・まず概論を述べてから詳細に入る(Put outline first and then details and specifics)

 

書かれてみたら当たり前なのだけど、実例と一緒に示してくれるので、とても頭に残りやすい。エッセイやレポートの提出〆切まで余裕がある人にはもう少し詳しく書いた本もあるのだけど、「〆切間近なので、いざ短期間で勝負!」とか「とりあえず必要なとこだけ拾い読み!」という人にとっては、この本は最強だと思う。

 

さあ、今期もがりがり書こう!オーイエス!